ビットワールド THE STAGE ~7/5、6編~
こんにちは
ビッステのブログ書こ~と思った時には、まさか三部作になるとは思ってませんでした。
ネタバレ無し編、総括・初日編も読んでくださっていた皆様、ありがとうございます。
まだ読まれていない方いらっしゃいましたら、他二つも読んでくださるとみちるがとても喜びます(*´ω`)
ではでは早速本題の7/5 17時公演の覚えている限りの小ネタと感想を・・・!
※ビッステ感想記事シリーズはみちるの自分語りも増し増しでお送りいたします。ご了承ください。あと全力ネタバレです。
それでは・・・!!
7/5 17時公演
こちらの公演、アイデアが採用されたので個人的に思い入れの強い公演となっております!
また、ヨコヤマンのコーナーがいつにも増して観客参加型だったため、とてもとても楽しい公演となっていました。
まずゾースとヨコヤマンの会話、この日は「SNSでだいすけお兄さんはセリフを噛みがちなので、観ている方がヒヤヒヤするって書かれてるぞ!」とゾースに言われておりました笑(ここは6日も内容変わらず)
またヨコヤマンがお兄さんモードでスミレに話しかけた際、ガン無視されて「9年の歴史が・・・」と崩れ落ちていました、これ6日もあったのですが初日もあったっけ?でも個人的めっちゃツボなので記録記録・・・
(というかだいすけおにいさん9年もやってらっしゃた事に驚きでございます)
さてこの日はヨコヤマンのコーナーが輝いておりました。
とある方のアイデアで「私もスミレと話しテーヨ」とあって(文面うろ覚え忍者ですごめんなさい)
そしたらヨコヤマンが「スミレーーー!!」とスミレを召喚・・・!
採用された方とスミレがお話できるというなんともハッピーな時間が!!
最後にスミレが「(また会うには)また池袋に来てください」と言って去っていきました、なんかこっちも嬉しくなるいい時間でした
(ラストの客席降りでスミレがその方にばっちりファンサしていったの、見逃しませんでしたよ( *´艸`)こっちも楽しかった!)
そして次のアイデアはなんと、「誕生日だから祝っテーヨ」(こちらも文面うろ覚え忍者以下略)
みんなで祝おう!となり、客席の照明がついて、投稿者様は起立させられ笑
みんなでハッピーバースデーの歌大合唱しました、これもいい時間・・・!!
土曜日でかなり客席埋まってて、皆さん全力でハッピーバースデーしてて楽しかった!
そしてこの時、ヨコヤマンがすかさず「他に誕生日の人いない?」って客席に確認してたんですよね
多分いたら一緒にお祝いしてくれるつもりだったのでしょうね、その気遣いを見て「これがおにいさん・・・!!」と感動しました。小さなことだけど9年の歴史がここに・・・!!
多分あんな大勢でハッピーバースデー歌うことはもうないかもしれません、投稿者様、おめでとうございました、そして素敵な時間と経験をありがとう!!
あとミラレタがピンキーマカロンがいる時にアスミンいないことに触れるシーン、この日はセイコーは「それがノイローゼのはじまりだよ」って言ってました。
・・・さて、ここからが問題の(?)私のアイデア採用事件(事件にしてしまうと失礼なんですけども個人的には大事件だったので笑)のお話をさせてください
私が採用して頂いたのは、脱出アイデアの3つ目、なんとトリで採用して頂きました!本当にありがとうございました。
そして内容は「壁をすり抜ける能力をがんばって修行して得る」でした。
まずスクリーンに自分のビットネームとアイデアがどーん!!と映し出され、「採用されたああああ!?!?」と思ってたら光栄なことにセイコーさんに読み上げて頂き、興奮のあまりあんま記憶ないんですけど演者さんたちもいい感じに困惑して頂き(?)
私から見て斜め前くらいのお客さんがアイデア聞いて笑ってくださっていたのも見逃しませんでしたよ・・・!!生で「面白い!」っていうリアクションを頂けるって、本当に楽しいことなんだなと思いました、ありがとうございます。
さあそして演者さんが立ちはだかるビットランをすり抜けようと頑張っている中、初日で一発ギャグをさせられたユタカさん(他の方のレポで思い出しました)、「お前行け!!」といった感じで背中をばしーんされて
頑張ってすり抜けようとした結果なんと
ビットラン大和悠河さんの股の下を潜り抜けました( ゚Д゚)!!
大和さん足長ー!!
多分この日高橋さんのファンの方多かったんですよね、なのでその瞬間、客席は大爆笑大喝采黄色い悲鳴の三拍子につつまれました
・・・いやあ、とんでもないことをしてしまった(?)
その瞬間は面白すぎて私も大爆笑と大喝采してたんですけどね、歓声が収まると冷静になってきて「え、まって、みちるもしかしてゲストキャラのお二人にとんでもないことをさせてしまった・・・?」と思い始めて笑笑
その後ロビーでフォロワーさんと目が合うなり「おめでとうございます」って言って頂きました、そしてみちるはロビーで「私はゲスト様方になんてことを・・・!!」と半泣きで叫んでいましたとさ(;'∀')
さてここで自分語り入りますね、要らない人はスクロールしてくださいね、長いですごめんなさい
私は自分で言うのもあれですが、0から1を作るより、1を10にする(というか、定められた、決まった方向に積み重ねていく?)方が向いているんだろうな、と薄々思ってまして
どちらが優れているとかどちらがダメとかではなく、どちらもいないと世の中回らないと思うのでそれでいいと思うんですけど
長年ビットファンをやっていてこんな事を言うのはおかしいとは思ってますが、「独創的なアイデア」を私の中から出すことってそんな得意なことではないんですよ、あんまりクリエイター気質ではないというか・・・(大得意です!!と公言する方は少ないかもですが、ほら、なんかあるじゃないですか、「あ、私こっちではないかもな」ってやつ、あれです)
前の大学では、その独創性に溢れたクリエイター気質の人もたくさんいる環境にいたので、よりそう感じているのです。みんな凄かったな・・・
だから多分私は謎解きが好きなんですよね、謎解きって「ひらめき」ってイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、あれって結局は一つの正解に向かっていくゲームで、最適解が必ずあります。制作者はまた話が違うかもしれませんが、ことプレイヤーに関しては0を1にするのではなく、1を10にする(決まっている最適解にいかにして辿り着くか)ゲームだと私は思っています。
今も大学生やってますが(フォロワーさんはご存じだとは思いますが一度卒業してて2回目なんですね実は)、前の大学の時から成績はレポート評価や作品創作よりもテストの方が断然良いタイプの人間です。(レポートも正解が決まってるタイプのレポートがあるのでそっち系は得意だと思います多分)
そんなんだから、ゆうて自分が出したアイデアも、いつかどこかで見たような二番煎じで、面白いのか分からない、でもまあ採用されたらラッキー!くらいの気持ちでいました。
でも、実際にアイデアが舞台に載ってみると、客席でアイデアだけで笑ってくださっていた方がいた。
そして何より、私が「独創的ではないだろうな」と感じていたアイデアを、実にビットらしく調理して、唯一無二のものにしてくれたユタカがいました。
あの日の舞台が終わってしばらくして、今までアイデアを採用して頂いた事や、次点を頂いた事はあったのに、どうして今日はここまで嬉しいんだろう?って考えた時に
やっぱり「生で」自分の考えたことに対するリアクションを頂けたこと、そしてなにより、自分が自信を持っていなかったアイデアを形にしてくれた存在がいたこと、これに尽きると思いました。
ユタカこと高橋さん、本当にありがとうございました。
(精一杯の感謝と、ほんの少しの申し訳なさを添えて笑)
だからといって0を1にすることが得意になるわけでも、好きと感じるようになるわけでもないと思うのですが、この体験は「このままでいていいよね」という安心感を与えてくれました、とてもとてもとても嬉しかったです。
さて自分語り終わります!!読んでくださった方いらっしゃいましたらありがとうございます!
そしてスクロールの着地点(?)ここです!お待たせしました!!
そしてこの日の日替わりコーナーはスミレ、ダイゴ、ユタカの三人のステージ
なにするのかなーと思ってたらなんと!!このコーナーでだけ聞く事が出来るオリジナル曲でした!!
この曲がねーーーまためっちゃ良かったんですよ、本当に良かったんですよ
CD出してくださいね、そうでなくてもなんらかの形でこれ観れなかった方も見れるようにしてくださいね、よろしくお願いします。
でも、この曲の最後のポーズがまさかのおもしろで笑笑
最後の立ち位置、確か下手側からスミレ、ダイゴ、ユタカだったのですが
めーーーーっちゃいい空気で拍手が起きそうになった瞬間、まさかの真ん中のダイゴがソフトボール投げ(下から投げるやつです伝われ)からのシュワッチ(ウルトラマン)ポーズでフィニッシュΣ(・ω・ノ)ノ!
多分シュワッチは「プラス」を表していたと思うのですが・・・
めっちゃいい雰囲気だっただけに、落差でめちゃ笑いました笑笑
でもこれダイゴさん曰く「公式の振り付け」らしいんですよね、マジ・・・?え、マジかな?みちるの聞き間違い・・・?(公式って言ってた気がする)
この後タンゴリのために出てきたゾースも登場するなりダイゴさんのポーズの真似しておりました笑さすがでございます
そしてこのつなぎの時間、三人のユニット名ないの?という話になり
セイコー(影アナ)「百代ちゃんと堪大くんは「モモカン」なんだよ、高橋がね~」
ユタカ(高橋)「ここでもかよおおおおお!!!」
となった結果、三人のユニット名は「高橋モモカン」となりました。・・・土曜日も高橋モモカンでやったのかな?
あとはつなぎのトークで三人とゾースが喋っている時、ゾース節をかますゾースに対しダイゴさんが「楽屋ではめっちゃ律儀なのにww」と仰ってました。なんか、分かる笑律儀そう笑
ラストの挨拶で「ユタカ(大和さんに)謝ったのー?」とセイコーさんにいじられておりました、「この後謝ります」だそうです
5日17時回はこれくらいにしまして・・・(あとよくよく考えたらビットネーム「天海みちる」のまま出したのですが、大和さんの前で「天海」名乗るなんていい度胸だなこいつって思いました、だって大和さんの目の前で読まれるなんて思ってなくて・・・笑)
7/6
この日はよく時が戻る回でした笑
まず序盤、ヨコヤマンが「仮想空間総合研究所」を覚えられず、てきとー言ってユタカが言い直すシーン
ユタカ、まさかの自分も噛む笑笑
「やっちまったー」と天を仰ぐ(多分)ユタカさん、そして客席は爆笑&大拍手笑
そしてミラレタが「時を戻そう!!」と言って仕切り直して言い直しました、今度は噛まなかった笑
そしてこの日のヨコヤマンのコーナー、私が観測した中では一番の盛り上がりで、客席めっちゃ声でてて(アイデア全部面白かったんですよね)
特に「ミラレタの嫁」さんの「ミラレタ、こっち見てんじゃネーヨ」で最高潮に達しました、ミラレタの嫁さん、天才です。
下手側に出ていたミラレタさん、「本当の嫁じゃないからね!!!」
「金子貴俊の嫁じゃないんだな!?」「金子貴俊の嫁ではない!!」みたいな会話が舞台上で繰り広げられてました、これぞビット!!メタが入ってこそのビットワールド!!
次のコーナーで出てきたミラレタ、ヨコヤマンを超えなければならない!!と意気込んだものの
「老眼で見えない!!」
とハガキを目から離す金子さんもといミラレタ笑
宇宙人ミラレタではなく老眼ミラレタだったか・・・
しかもこの後、ミラレタアイデア読み噛んじゃって
「嚙んじゃった―!!!」とその場に倒れこむミラレタ笑
あのアイデア全部役者さんは初見だそうです、それはしょうがいない、老眼だしね・・・←
そしてまさかの自分で「時を戻そう!!」
(多分自分でやってた)
まさかの自分で伏線回収しちゃった・・・奇跡起きちゃった・・・
流石ですね、これが舞台、これが生もの、これがビットワールドですよ(?)
そして今度はセイコーの話なのですが
ピンキーマカロンが登場してはける前に、セイコーが「ありがとうピンキーマカロン!」って言うんですよ
そしたらこの日、まさかの
「ありがとうアスミン!!」
一瞬の沈黙の後笑いに包まれる客席と、セイコーを見つめてなんとも言えない表情で固まるアスミ・・・いや違ったピンキーマカロン(私の席からは見えにくかったのですが多分絶妙な表情をしていたと思います笑)
めっちゃ分かります、これは間違いますって・・・
このあとミラレタが「ピンキーマカロンがいるときはアスミンがいない」のくだりの、ミラレタのなんとも言いづらそうに笑いをこらえた表情が忘れられません笑
一瞬真面目にやろうとしてた金子さんも最後笑ってました、そしてセイコーは「ごめん・・・笑笑」と言ってフィニッシュ
これぞビットワールドですよ、この回観れて良かったです
そして終盤、この日の対ビットラン戦
まさかの股くぐり、擦られる
この日のラストアイデアは「もぐらを呼び出す」(うろ覚え忍者以下略)だったのですが、やっぱりユタカさんは駆り出され
でも中々決着がつかず、前に出たダイゴさん
それでもやはり決着がつかない、さあどうする・・・?となったその時
ダイゴさん、ビットランの股をくぐったーーー!!!
いや、私もアイデア聞いた時「おっと・・・?」と思いはしてました、でも本当にまたくぐるとは思わないじゃん・・・?
この回も大爆笑&大喝采だったのですが、私はめっちゃ笑いながら小さくダイゴさんとアイデア投稿者様にすみませんでしたーーー!!!と叫んでました、ありがとうございました(;´∀`)
(終演後「おめでとう」と言ってくれたフォロワー様方、どうもありがとうございました)
この日私はS席後方センターブロックに座ってたのですが
ラストでセイコーがみんなを指さして「君たちは・・・天才だ!」というシーン
これ、後方センターで見てるとちょうど「天才だ!」のタイミングでセイコーが指をさしてる方向どんぴしゃになって、まるで自分が最後さされているように見えるのです。
地方勢なのでこれがラストビッステだった私、最後の最後にこれでとても感動しました、セイコーかっこよかった・・・
さてこの日は楽しみにしていた覆面会議!
まず恰好が面白くてw
ビットランさんもいらっしゃるということで、「大和さんも黄色のあれ着るのかー」なんてのんびり構えてたら
まさかの頭だけ黄色のあれ被って登場(公式で写真上がってたと思います、気になる方はTwitterへGO!)
マントの関係で着れなかったらしいです、ほなしょうがないww
(ビットランの親戚さん曰く「ビットランに(覆面会議に)出るって言ったらマント貸してくれたんですよー」だそう)
ビットランさんもビットランさんでしたが、個人的にはミラレタ、ヨコヤマンもツボで
まずミラレタは黄色のあの服から緑の腕丸見えなんですよね笑笑登場した瞬間それで一旦笑いました
そんで彼、よく見たら触角?の所、ちゃんと黄色い覆面からピョコって出してるんですよ
そして隣のヨコヤマンは、リーゼントが覆面からピョコって出ていて
「あれわざわざ出るように作ったんだー」と思うと、愛おしくて仕方なくなってきました(?)
ヨコヤマンは「馬みたい」って言われてましたが個人的にはなんかトサカっぽいなと思ってました(ヨコヤマンのリーゼント金髪だから遠目だと保護色なんですよね、だから余計にじわじわ面白かったです)
さて中身、恰好おもろすぎて内容入ってこなかったのですが(おい)
どうやら練習の時、ラストでセイコーさんは下手にはけないといけないのに、ビットメンバーがみんな上手にはけないといけないから付いて行っちゃって、いつも上手に行っちゃってたんですって
そしたらビットランさんに「次セイコーさんが間違えそうになったら首根っこつかまえて下手に引っ張ってってください」と指示があったらしく(ビットランさんは下手はけ)
(以下の会話はだいたいのニュアンスです、間違ってたらごめんなさい)
ビットランの親戚さん「分かりました!って言ってよーしと思ってたら、その後から絶対間違えなくなって、やっぱビットラン怖がられてるのかなって」
セイコーの友人?さん「いやさすがに首根っこは・・・猫じゃあるまいし」
といった感じで間違えなくなったそう
あとはスミレさんと30年近く親交がある方(「小山さんの年分かっちゃうよー!って緑の人が言ってた気がします」)が
「最初の登場シーン、三人で待機してたら上田さんが『足上がらないなー』って言いながら腕上げてたんですよ、で、高橋くんと『え、足?腕じゃなくて・・・?』って空気になって・・・上田さん、腕のことずっと足って言ってて」
(この辺も一言一句正しいわけではございません、「腕上げながら足上がらないって言ってた」というニュアンスだけ感じ取ってください・・・申し訳ない)
と仰ってました
覆面会議中だったか、ラストの挨拶の時だったか、「昨日に引き続き大和さんの股を・・・」という話になり笑
結論、大和さんの股下くぐりは縁起がいい!!ということで落ち着きました、ほなええか!!!
ここまで擦ってもらえて私は本望です、ありがとうございました。
さーーーー多分これで書きたいことは書き終わった気がします!多分!
多分私の頭から消え去ってるだけで面白いところはもっともっとたくさんあったし、伝えきれなかった感動もたくさんあるのですが
それらはおいおい、思い出したらふせやTwitterで語らせてください
最後に、ビットワールド THE STAGE の開催、本当にありがとうございました。
私の脳内では『愛をありがとう、やさしさをありがとう、寂しいけれどさようなら』という歌詞がずっと流れております、今の気持ちこれです(劇団四季、夢から醒めた夢より)
本当にありがとうビットワールド、愛してますビットワールド、ずっと続いて行ってねビットワールド
そして、ビッステにまた会える時を祈って・・・!!
ではでは
ビットワールド THE STAGE ネタバレあり感想(総括と初日編)
こんにちは
ネタバレ無し感想に引き続き、ビッステネタバレあり感想を書かせて頂こうと思います。
私が観に行ったのが7/4、7/5 17時、7/6でしたので
それぞれの回で私が覚えている限りのネタや個人的おもしろポイントも思い出せるだけ書いていこうと思います。(思い出した順に書くので多分舞台の時間進行とは全く異なり時系列ごちゃごちゃです、それに関してはごめんなさい・・・)
もしネタバレ無し感想読んでいらっしゃらない方いらっしゃいましたら、もし良かったらお時間あるときにそちらものぞいてくださるとみちるがとても喜びます。
そして、明日明後日で初見観劇予定の方、もしいらっしゃいましたら是非今のうちにブラウザバックを・・・!!!
この舞台は前情報が無ければないほど面白い舞台です、是非前情報無しに舞台を楽しんできてください!(そしてもし良かったら観劇後にこちらの記事に来てくださるとめちゃくちゃ嬉しいです)
※個人的ハプニング等もあり自分語りも増し増しの感想となっております、ご了承ください
それではネタバレごりごりの感想へ・・・Let's go !!!
総括
総括から先に来るってなんだよ?って話ですが、まず全体的なストーリーの感想
こちらも思いつくまま書いていくので多分時系列ぐちゃぐちゃです、申し訳ない・・・
ビットワールドはずっと視聴者と共にあって、視聴者をずっと想ってくれていたんですね
どんなアイデアも、採用されてもされなくても、それは誰かのオリジナルで、大切なアイデア、そしてひらめき
まるで私達をそのまま舞台に乗せたかのような、スミレ、ダイゴ、ユタカの三人。
あの空間を作り、計画を立て、実行したのも3人なわけですが、それはそれとして、ユタカがセイコーに「サインちょうだい!」と言った気持ち、スミレやダイゴが恥ずかしそうに「ファンなんです」「視聴者と言うのが正しいかもしれません」と言っていた時の気持ち、それも紛れもなく3人の本心だったんだろうなと思いました。
きっと3人に自分を重ねたビットファンはたくさんいた事でしょう。同じくアイデアが採用されなかった過去を重ねた人、3人と同じコーナーが好きだった人、ビットワールドが好きで今の仕事や大学、学校を選んだ人
覚えている人は少ないかもだけど、私もとある女性キャラクターへの憧れは今もずっと続いていて、そのキャラクターの影響もわりと大きくあって今があります。
あの3人ってきっと昔から勉強が出来て、周りから期待されることも褒められることも多くて
でもそんな優れた頭脳を持っているはずの自分たちのアイデアは、大好きな番組では採用されない
きっとその悔しさや悲しみは人一倍強かっただろうなと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
その上でのセイコーの「今度こそ、君のアイデアを採用させてくれ」ってセリフ
もーーーー涙出るよ、泣いちゃうよ、泣きましたよええ!!!
これがセイコーだよって、どーーんと見せつけられた感じでしたね。格好良かった。
そしてセイコーの「誰も置いていかない」という姿勢、ずっと続いていたんだなあって思って。それを言葉として受け取ることが出来て幸せでした。ビーボ編が大好きでとある銀髪の少年に熱狂した世代の人間はもう満足です。
3人の目論見が発覚する直前の曲、歌詞で泣けます。
「ずっと繋がってたんだ、様々な(色とりどりのだったか・・・?)ストーリー」、みたいな歌詞(うろ覚え忍者もびっくりなめっちゃうろ覚え)
テーマやストーリーが頻繁に変わって新しいものをどんどん生み出していくビットワールドでも、ちゃんと繋がってるんだよ、というのが伝わってきて、ここでも既に泣いてました。
この歌の中で「どんなコーナーが好きだったんだ」とゾースに問われて3人が答える歌詞があり(多分ここだった気がする)、取り敢えず懐かしいコーナー名にここでも一旦泣きましたが
個人的にはその後の、セイコーが3人のアイデアを思い出していくシーンで、「𠮟ってアスミンによく送ってくれていたね」と言った瞬間、舞台上にいるスミレがグッとこちら側に来たような気がして、そこで完全に私の涙腺が崩壊しました。
叱ってアスミンは、私がビットワールドに出会った頃からあったコーナーで、とても記憶に残っているコーナーです。
これ聞いて、私どんなコーナーが好きだったかなあと思い返すと
なんだろう、一番は「ないしょのはなし」でしょうか。ビーボ達のひそひそ話のあれです。
あとは「呪いのわっきーさん」も好きだなあ
「名画発見ビットワールド美術館」とかは謎解きみがあって好きだし
「かんじゃだめーよ」(正式?表記忘れた)のミオ、可愛かったなぁ・・・
などなどと、勝手に想いを馳せてみたり
あとは・・・曲が!!!いい!!!
歌詞も!!!いい!!!
パンフに歌詞載せててくれればもっと嬉しかった・・・
セイコーさんのラップ聞けた!!!生で聴けるなんて経験出来るとは思ってなかった!!!ありがとうビッステ!!!
あとネタバレ無し感想でぽろっと言いましたがみちるヅカファンだったりしてですね、なんとみちるの宝塚初観劇(多分2004年博多座)に大和悠河さん出ていらっしゃたらしいです、母から聞きました。もちろん当時幼児だったのであんまり記憶にないです。感動したことと、「宝塚入るー!」と言ったような気がする事だけ覚えてます。もちろん落ちましたけど(なんの需要もない話)
なので個人的?大和さんと20年ぶりくらいの再会という事で・・・感慨深いですね、大好きと大好きがぶつかる奇跡(?)
あとタマロお守りグッズ化しません?ほしいです。なんかめっちゃパワー感じる。
あとお守りと言えば・・・
ありがとうピンキーマカロン
ピンキーマカロンが始まった確か2010年当初、こんなすごいコンテンツになるなんて思ってませんでした。(ごめんなさい)
もちろん生で観れるなんて思ってませんでした。
生で応援出来る機会をくださって本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
舞台がピンクの魔法にかけられた(照明)瞬間、たまらなかった・・・
あの場に照明というピンクの魔法をダイレクトにかけられるのは生の舞台だけですからね、本当に良いシーンだった。
7/6の回は特にビットファンが多かったのか、登場した瞬間客席からの「キャーーーー!!!」という大歓声も含めて、本当に楽しかったです。生きててよかった
あとはミラレタを見ていて、金子貴俊さんに惚れ直した、という事も語っておきたいですね
タカティンじゃないんかいっっという発表された時の気持ちもありましたが、ミラレタってマジでいいキャラなんだなって思いました。
そんでもってシンプルに金子さんがいい役者さんすぎました、十数年見続けてましたが(実はビットより前にウォーターボーイズから。幼少期に叔母にビデオで見せてもらったんですね)、生で観ると魅力が増してました。
なんかこう、客席を全力で楽しませよう!!って想いがビンビン伝わってくるんです。全力でミラレタを演じ、全力で楽しませようとしてくださってるんです。なんかこんな書き方すると偉そうなの許して・・・
3日連続で見てると、せいこうさんの声が日に日に力強くなっていくんですよ。特にラストの「君たちは天才だ」
他の演者さんたちも日に日にパワーアップしていってて、こんなんだったら千秋楽どうなっちゃうの!?ウルトラハイパースーパーなんたらみたいになるの???って感じですね。期待しかないです
・・・さあさあそろそろ私が疲れてきたので各論に移らせて頂きます(唐突)
7/4 初日
あの、こんな意気込んでから書いていてあれなんですけど・・・
初日、正直泣きまくって色々な想いがあふれかえりすぎて感情ジェットコースターだったため・・・
あと実は当初の予定では初日行く予定はなくて、でも飛行機がその時火山の影響で欠航続きになっていて
明日SS取ってるから次の日行けないのは困る!!そして今日はたまたまお休み!!もう今日違う空港から飛行機乗ろう!ということで当日券で新幹線→飛行機を乗り継ぎ満身創痍で東京について
(ありがとう、多分最初で最後の飛行機の当日券U25、私が8月生まれで、そしてビッステが7月助かったよ・・・)(多分これも運命)
「お、これ、初日間に合うくね?」ってことで羽田からその足でサンシャイン劇場に飛び込んだので
ごめんなさい、あんまり記憶ないです、逆に(おいコラ)
私が無事東京に辿り着けるようにリプライで応援してくださっていた皆様、本当にありがとうございました。
終わった瞬間に泣きすぎていたため、「今日コンタクトしてなくて良かった」と思ったことだけ鮮明に覚えてます。(あとなんとか無事に東京にたどり着けた安堵)
というかあれだ、サンシャインシティに貼ってあるポスター見ては感動し、劇場に入ってポスター貼ってある様を見て「果たしてこれは現実か?」と首をかしげ、客席に入ってはスクリーンに映った「ビットワールド THE STAGE 」というよくある2.5次元チックなかっこよすぎるセットに感動し、開演前からたかれたスモークに「おぉ・・・ビットワールドが舞台してる(?)」と謎の興奮を覚え、舞台が始まるともう以下略・・・
って感じなのでマジでその時の感情が先行して長期記憶に残された結果、わりと中身の記憶が吹っ飛びました。ごめんなさい・・・
ゾースとヨコヤマンの会話シーン、ゾースが「(恐らく横山だいすけさんが)弁当食べるのめっちゃ早い。さて食べよーって思ったらもう食べ終わってる」という謎文句?を教えてくれました笑
初日だけの小ネタとかではないのですが、ラストの客席降りの時、手を振ったらミラレタがしっかりこちらの目を見て手を振り返してくれたこと(めっちゃ優しい笑顔素敵すぎました)
スミレこと小山さんもにこーと笑って手を振り返してくださったこと、多分一生忘れません。本当にありがとうございました。お二人とも素敵な笑顔だった・・・
日替わりコーナー
この日はナーナでした!可愛い!!めっちゃ可愛い!!マジ可愛い!!!
このナーナ観てて、そういえばナーナにコーレスないよなあ、なんてぼんやり思ったりしてました。そんなキャラじゃないかもだけど新曲とか出るなら掛け声とかできる曲あったら楽しいなー、なんて思ったりして。
ピンクの魔法かけられた後だったからそんなこと考えたのかも。
やばい、ここで4000字超えちゃいましたよどうしよう・・・
えっと、あと二日分あるんですけど、記事分けます。
個人的に思い入れ深めの7/5、笑いどころ多数だった7/6の感想は次の記事に・・・!
もしここまで全部読んでくださっていた優しい方がいらっしゃったらありがとうございました。もしよかったら前の記事と多分明日書く次の記事も、よろしくお願いいたします。
ではでは
ビットワールド THE STAGE ネタバレ無し感想編 ~ありがとうビットワールド~
どうもこんにちは
ブログ書くのなんて何年振り・・・?2年くらいぶり・・・?
天海みちると申します。
なぜこんなn年ぶりにブログを書くに至ったかというとですね
なんと、なんと・・・
『ビットワールド THE STAGE』なるものがサンシャイン劇場にて上演されたからです!!!
・・・え、どゆこと???
舞台鑑賞後だからどういう事かは理解出来ているはずなんですけども、「ビットワールド THE STAGE」なんて言葉を25年とちょっと生きてて目にするとは思ってもみなかったので、鑑賞後もどういう事なのかよく分からんわけです。本当にファンか?
と、そもそもこの字面に対する驚きについて語ればそれだけで一つの記事になってしまうので、「舞台の感想を語り観てきた回の小ネタetcを皆様に共有したい」という本題に早速入らせて頂こうと思います。
お察しの通りめっちゃネタバレします。最初にネタバレなしの感想から書こうと思いますので、この土日で初見観劇予定の方はそこだけ見てくださるとありがたいです。この舞台は基本みんなにネタバレを踏まずに観に行ってほしいので
(あと多分ちょいちょいみちるの自分語り入ります、それに関しましては先に謝りますごめんなさい)
それでは早速
ネタバレなし感想
正直ネタバレなしに感想を何か言うとしたら、「ありがとう」としか言えないよぉ・・・というのが本音でして
2007年から見始めて、なんやかんやずっと追いかけていたビットワールド
そもそも「舞台」という形にしてくれてありがとう、というのが一つ
そして、観終わって思ったことは、ビットワールドに関わっていた全ての皆さま、ありがとう。ということ。
もう、ぼろっぼろに泣いて、思いっきり笑って、手を叩き、全力で拍手をして・・・
ありきたりな言葉ですが、この番組に出会えてよかった、ずっと続いていてくれてありがとう、大好き、愛してる、そんな気持ちがわっとあふれてくる舞台でした。
私は宝塚やミュージカルが大好きで、また謎解きやマーダーミステリーも大好きなので、「演劇」「舞台」「体験型コンテンツ」「インタラクティブ」「イマーシブ」「参加型」「ARG」といった界隈はお客さんとしてずっと参加してきたし、ずっと見てきていました。私にとって参加型演劇や、双方向性のあるイベントは、さして目新しいものでもなければ、とても身近なもので、既に日常に近い所にあるもののはずです。(非日常のコンテンツが日常、というのもおかしな話ですが)
でもビッステを観て、「ああ、この私の『好き』の礎は、ビットワールドにあったよな」と思い出させてくれました。
今の世の中、体験型、参加型コンテンツは世にあふれています。触れようと思えばいつでもだれでも触れる事ができる、嬉しい事にそこまで気軽なコンテンツになりつつあります。
でも、ビットワールドはこんな便利で楽しい世の中になるずっと前から、それをテレビで実践し続けていた番組でした。本当にすごい番組だと思います。
世間から見たらもしかしたら、「最近流行りの双方向型演劇」に見えるかもしれない。でも、ビッステはいつも通り、今まで通り、観ている人のアイデアを形にして世界を作る。
媒体がテレビになっても舞台になってもやっぱりビットワールドはビットワールドで、双方向型エンタメを切り拓いていった番組で、唯一無二の存在だった、と感じました。
きっとビットワールドを知らなくて、ご縁があってビッステを観に来てくださった方にも、それは十分伝わっていたのではないでしょうか。
みんな言っているのだけども、私からも言わせてください。ビットワールドを一度でも好きだと思ったことのある方は、ぜひ、観に行ってみてください。
やばい、これ書きながらまた涙ちょもれてきたよ・・・
そしてそして、ネタバレなしの感想はこの辺にして、お次はネタバレありの感想に行きたかったのですが・・・
この時点で1500字超えちまった!!!!
えー、記事を分けたいと思います。2年ぶりにブログなんて書くからここに計画性なんてものはございません。あはは
と、いうことで、以上、涙なしには語れない(?)ビッステ感想ネタバレ無し編でした!
ではでは
ハンター試験スタジアムからの脱出 感想
こんにちは
最近本当に今更ながら呪術廻戦にハマりまして、「あー、オンライン公演のコラボ遊んどけばよかったなあ・・・」と後悔してるみちるです。
人間いつ何にハマるかマジで分かりませんね。やっぱり知らない作品のコラボでもいくら時間が取れなくても何とかして公演は参加しておくべきだなと思う今日この頃です。
ではでは、約一か月前の公演なのですが名古屋でも9月に開催するとのことで本題です。
ハンター試験スタジアムからの脱出
・タイプ スタジアム型
・人数 お好きな人数(1人~)
・制限時間 60分(所要時間120分)
・制作 SCRAP
結果は成功
7月に福岡のPayPayドームで参加しました。
「ドームなら行ってみたい」という事で非謎クラの母も一緒に参加、初めは2人チームでしたが初っ端からみちるが母を置いて暴走&別行動(もちろん母はそのつもりだったようで・・・笑)したため実質1人チームで私だけ成功しました
実は私今まで機会がなくてドームで開催する公演は初めてだったんですよね。それはもうウキウキで参加しました。
私が参加した回は参加者が多かったためチェックポイント混雑により制限時間が10分延長されまして、そのおかげで成功した説もありますが成功は成功という事で・・・
みちるはハンターハンターの知識が0でございまして、それでも演出などなどとても楽しめましたし、ハンターハンターを知らない&謎解きに慣れていない&娘に置いて行かれた(すまない)母も楽しかったといった旨の事を言っていた(と思う)ので、全ての人が楽しめるとても良い公演だったのではないかと思います。
難易度としては私的には「ドームにしては割と易しめ?」という感想を抱きましたし、成功率的にも割と高めだった気がするので、謎解き勢からしたら易しめなのではないかと思います。
ただもちろん周りからは「難しかった」といった旨の声も聞こえていたので、謎解きに慣れていない方からしたらもちろん易しめではないとは思います。
ただし、今回はかなりヒントが充実しまくっていたみたいなので、あまり心配しなくても大丈夫です。
たまに私の謎解きに振り回されている母曰く「今回はヒントたくさんあってよかったよね」との事だったので、初心者の方も安心して大丈夫だと思います。
ただし、ヒントも回答入力も基本全て自分のスマホで行うので、スマホの充電とモバイルバッテリーのご用意は万全にしておいてください!
あとは動きやすい靴&服装&水分でしょうか、水分補給に関してはグラウンドの芝の所は禁止だったと思うので、お水に関しては現地でスタッフさんの指示に従いましょう。
あとSCRAP団の団員特典でお水を頂けました、これは嬉しい。

そしてゲットしたハンターライセンス。やったね
ではでは
リアル脱出ゲーム×デスゲーム『絶対絶命ワンダーランドからの脱出』感想
こんにちは
忙しい時期にイカゲームが流行り、解説や考察等はちょくちょく見つつもドラマ本編はまだ見れていません。
そもそも私にドラマを見る習慣が無いため余裕が出来た今も見れていないのですが・・・考察見るだけでもかなり面白いので本編は相当面白いのでしょうね
どこかでタイミングを見つけて見たいものです。
てことで(?)デスゲームに参加したので感想を
リアル脱出ゲーム×デスゲーム『絶対絶命ワンダーランドからの脱出』
・タイプ ホール型
・人数 1チーム最大3人
・所要時間 110分
・制作 SCRAP
結果は成功
ものすごく良作だったので言いたい事がたくさんあるのですがまず最初に
みなさん、荷物はクロークへ預けましょう
吉祥寺店はクロークが500円とちょっと高くなりますが
絶対預けた方が良いと思います。
みちるはショルダーバッグだけで参戦し、でも一応・・・って事で預けたのですが
小さい荷物でも預けて本当に良かったと思います。多分集中力が全然変わってくる気がするので
では気を取り直して、個人的な「これは良作!!」ポイントは
①演出が超カッコいい
②マジなデスゲーム
③でもみんな最後まで楽しめる素晴らしいシステム
という感じです。
色々面白ポイントはあると思いますが、私は演出のカッコよさに惚れました。映像も照明も小道具に至るまで・・・本当にカッコよかったです。
そしてその演出について、緊迫感のある演出であったり人によっては怖いと感じるかもしれませんが
受付で怖く感じるであろう演出部分を軽減してくれるバッジを配っているので、「絶対無理」という方は受け取ると良いかもしれません。
私はわりと平気なタイプなので私の「怖くなかった」は当てにはならないかもですが、これまでのSCRAPのお化け屋敷シリーズが参加出来た人は特に問題ないのではないかな~という感触です。ご参考までに
あとは、何よりゲームのシステムがとても良かったと思います。
あまり詳細を語る事は出来ませんが「ドラマでありそう!」みたいな事を実際に体験する事が出来てとても楽しかったです。間違いなく主人公になれる体験でした。SCRAPのこういう物語体験の作り方が本当に大好きです。
ラストひらめいた時もすごく面白かったなあ。
そして、個人的一番大きなポイントは、「最大3人と基本グルチケしか売らなさそうなシステムなのにマッチングがある点」でした。
2~3人の人数だとマッチングがなくて自分で相方を探さなければならない事が多いのですが・・・基本私はソロ凸勢なのでマッチングがあるのは本当にありがたかったです。
(今後も出来る限りマッチングの余地を残しておいてくださると本当に助かるのでお願いします)
謎解きで一番難しいのは「一緒に参加する相手を見つける事」説がありますからね。何卒・・・(あと個人的にソロ凸が好きというのもありますが。その場その場での出会いが実は好きなんですよ)
すごく良い!って感想が多かったのでどんなものかと思ってたら本当に凄い作品でした。
ではでは
すごいことが最後に起こる!イラスト謎解きパズル 感想
こんにちは
最近やっと積謎をだいたい消化し終えてまた新しく謎を増やすことが出来そうでわくわくしつつも、「あれ、この感じだとまたこいつ積謎増えるんじゃね?」と心配になっている人です。
いやこの1年いろいろ忙しくてですね、こちらの本もずっと放置していたのですよ、やっと完走できました。それがこちら
すごいことが最後に起こる!イラスト謎解きパズル
・タイプ ゲームブック
・値段 2,000円+税金
・人数 何人でも
・所要時間 ???
いや~~~大変だった・・・
こちらの本は100万謎でおなじみ荒浪祐太先生がパズル監修をされている本でして
(謎解き界隈以外の方は「あ、なんか凄い方なんだな~」と思っていただけると)
一言で言うとこちらの本は「なんかもうとんでもないパズルがたくさん入ってる本」です。
さて何から話せば良いのやら・・・という感じではございますが、取り敢えず、出てくる全てのパズル、出会う全てのパズルが面白いです。
そしてタイトルにもある通り、何度か謎解き本を遊んだことがある方はもうお馴染み、全てのパズルを解いた後に凄い事が起こります。
それはそれはもうとんでもない事が起こります。
いや本当にもの凄い事が起こります。
意味が分からないです(褒めてる)
いや本当に意味の分からない事が起こったんですよ!?こんなことって起こるんですね!?いやマジで盛ってないですよ!?
この文章では伝わりきらないおかしな出来事が起こるので、今のみちるの文章を見て「は???」って思った方は上のリンクから購入ボタンをポチっとしてくださいね。
あ、2冊以上買う事をお勧めします。私もあと1冊欲しいもん。
さて次に、上記で???とした所要時間ですが、ごめんなさい、本当にどれくらいかかったのか分からなくてですね・・・なんせ半年以上は積謎にしてたもので
ただこれはもう個人差が大きいと思うので本当に分からないです。
そりゃあやっぱり謎解きに慣れ親しんでいる方であれば、初めて謎解き本に触れる方よりもだいぶ早く、楽にクリア出来ると思います。が、しかし、だからといって初心者の方に向いていないというわけではないので
ヒントがかなり細かく用意されていますし、タイムアタックしたい方は挑戦して、特に気にしない方はじっくりゆっくり堪能するスタイルで良いと思います。
それに前半のパズルたちはかなりスイスイ気持ちよく解けるものなので、ヒント見ても一歩も進めない・・・(´;ω;`)という事はないと思います。難易度で迷っていた方がもしいらっしゃったらぜひぜひ一歩足を踏み入れてみてください。
さて最後に、今まで個人的に一番印象に残っていた謎解き本は「究極のクロスワード本」でして
なぜかというと、私もともとクロスワードが苦手で、リアル公演で出ると他の方に積極的にお渡しするほどだったのですが
究極のクロスワード本をやってみて、かなりクロスワードへの意識が変わったんですよね
苦手意識が減ったし、クロスワードの面白さ、奥深さを知れたといいますか(まだ苦手意識は多少ありますが)
このイラスト謎解きパズルは、そのパズル版だと感じました
私は元々この類のパズルに苦手意識はありませんが
もし私にとってのクロスワードのように、パズルに苦手意識がある方がいらっしゃったら
もしかしたらこの本で遊んでみる事で、パズルの面白さに触れる事が出来るのではないか、と。
苦手なものを無理に克服する必要は確かに無いと思いますが、でも面白いと感じるものが増える事って素敵な事じゃないですか?
だから是非、パズルに苦手意識がある方も、手に取って頂きたいなと思います。
(と、半年以上本を放置していた人が何か言っております笑)
(あとついでに究極のクロスワード本のリンクも下に置いておきます)
いやー本当に面白かった(*'ω'*)
ではでは
内容がコロコロ変わる体験型謎解きゲームからの生還
こんにちは
タンブルウィードナゾベースってめちゃくちゃアクセス良いですよね
謎解きの施設って駅近が多いイメージですけど最早ナゾベースさんってほぼ駅構内みたいな立地ですよね。出口さえ間違えなければ絶対に迷子にならない。
内容がコロコロ変わる体験型謎解きゲームからの生還
・タイプ ホール型
・会場 タンブルウィードナゾベース
・所要時間 110分
・制作 タンブルウィード
結果は成功
こちらの公演はタンブルウィードエキスパートレーベルの作品だそうで
謎解き公演に慣れた方向けの公演となっております
とは言ってもスーパーサポートスタッフというサポートしてくださるスタッフさんもいるので
絶対に謎解き公演に〇〇回以上参加していなければならない、といったような制約は無さそうです(違ってたらごめんなさい)
ただしかし、やった感想としてはやはり初心者には極力おすすめしない方がいいな・・・という感じです。絶対ダメとは言いませんが少し経験をつんだ後から参加する事を個人的にはおすすめします。
さてメインの感想
た、大変だった・・・
難しかった・・・
成功はしたものの結構ギリギリでした。これ作った人たち鬼畜です(褒めてる)
何が難しいかってやはり状況把握がこの公演における一番の難関だと思います。より状況を正確に把握出来たチームが成功すると言っても過言ではないでしょう
慌てず騒がず落ち着いて冷静に正確に状況を把握する力が切実に欲しい
まあここがこの公演の一番の魅力なのですけれどもね。大変だし難しかったし訳が分からなかったけどそれが面白かったです(*^-^*)
そして演出や展開等、ちょくちょく笑わせてくれるシーンがたくさんあり、難しいながらも終始笑いが絶えない楽しい公演でもありました。私こういうの大好き笑
やっぱり謎解き公演において成功失敗を分けるのは状況把握能力なのだろうなぁ・・・なんて事を考えながら帰路に着きました。謎解きに慣れている・慣れていないもここの力の差なのでは・・・?と思うのです。いや他にもあるだろうけども。
本当に欲しい(2回目)
ではでは